睡眠時無呼吸症候群でお悩みの方へ。CPAPに違和感をいだいている方へ。自然な睡眠を望む方へ。

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 当サイトは睡眠時無呼吸症候群(SAS)に悩まされ、かつ、

  
「CPAPもマウスピースもいやだ!!」
  
 
と思っている、わがままな(言い換えると本能に忠実な)方のための
 ページです。



  「CPAPにもマウスピースにも頼らない?」
  「ウソだろう!?」
  「そんなことができるのか??」


 と、まずは疑問に思うことでしょう。

 睡眠時無呼吸症候群について書籍やWebサイトを調べれば、
 まるでセットのようにCPAP療法が紹介されているのですから
 ある意味、致し方ないことかもしれません。

 ですが、睡眠時無呼吸症候群の多くは、
 身体の
ある部分の衰えが原因です。

 エクササイズでその部分を集中的に鍛えることにより、
 
人間本来の力だけで充分に改善・解決が可能なのです!



F・Kさん 女性)入院検査経験なし。「エクササイズ」歴2ヶ月。

最初は半信半疑でしたが、エクササイズをはじめて3〜4日目、睡眠中起きたときに気道がふさがっていないことに気づきました。
(エクササイズを行なう前は、舌が気道をふさいで、息が吐けなくて、苦しくて目が覚めていました)
実は無呼吸歴30年くらいになるのですが、こんな短い日数で効果を感じたのは驚きです。子どもからも「奇跡だ! ママ、きのう息止めてなかったよ!」と言われました^^。


H・Mさん 男性)自覚症状あり。入院検査は経験なし。

失礼ながら、ダメでもともとという気持ちで「エクササイズ」を試してみました。慣れないうちはかなり***が疲れました。ということは効果があるのでは?と思ってつづけてみたところ、気づいたら起床時の不快感(頭痛など)がなくなっていました。始めてから一ヶ月くらい経ってからですかね。妻にも「そういえばこのごろイビキが小さくなってきたよ」と言われました。ちょっと疲れるけど、こんな簡単なエクササイズで効果があるなんて驚きです。特別な道具もいらないし。いいことを教えてもらいました。


Y・Sさん 男性)マウスピース使用経験者。

まいった、というのが正直な感想です。じつは、私も氏と同じように睡眠時無呼吸症を自分の力だけで解決しようと考えていた時期があります。自分なりに試行錯誤したつもりでした。でも効果的な方法に思い至ることはありませんでした。(だからマウスピースを使用していました)でも、こんな方法があったなんて! 氏は私が越えられなかったハードルを見事越えることが・・・
(つづく)













 私:  「これを使っているとそのうち睡眠時無呼吸症が
      治りますか?」


 
医師 :「いいえ。CPAPを使っても睡眠時無呼吸症が
      治るわけではありません。例えて言うと眼の悪い
      人がメガネをかけるようなものです。CPAPは
      対処療法であって、根本治療じゃないですから」

 私:  「ということは、ずっと使いつづけなきゃならない
      わけですね?」


 
医師 :「基本的には、そういうことになります」


 
……………………。

 
これは、以前、睡眠時無呼吸症候群の専門医と私が
 実際に交した会話の再現です。


 
なにしろ専門医の言葉です。私としても
 とりあえずは納得せざるを得ませんでした。


 CPAPは根本治療にはつながらない。
 そう医師から断言されたのは残念でした。


 けれど、そのときの私はまだそれほど失望しては
 いませんでした。
 むしろ期待に満ちていた、
 と言ったほうがいいかもしれません。


 2003年夏。
 レンタル契約を済ませ、念願のCPAPを初めて家に
 持ち帰った日のことです。

 CPAPを使った質の高い睡眠のあとに、
 どれほど爽やかな目覚めが待っているのか・・・。

 私の気持ちはそのことばかりに向いていました。


 寝るのが楽しみでした。はやく夜が来いと思いました。
 もちろん翌朝の目覚めも楽しみでした。


 だが、しかし……。




 自己紹介が遅れました。
 ネットショップ「すやす屋(すやすや)」の長澤と申します。

 当サイトでは、

    1日3分間のエクササイズにより、 

   睡眠時無呼吸症候群を自力で解消・改善する方法 

 を提唱し、CPAPにもマウスピースにも頼ることなく、
 睡眠時無呼吸症候群の悩みを
人間本来の力だけで
 解消・改善することをめざしております。



 いま、このページをご覧になっているあなたが
 「睡眠時無呼吸症候群」でお悩みになっているならば、
 まもなくあなたに朗報をもたらすことができるでしょう。


 
なにを隠そう、数年間にわたって
 睡眠時無呼吸症候群に悩まされてきた私が、
 さまざまな試行錯誤の末に体得したエクササイズの方法を、
 ここで紹介することができるからです。


 
 
一方で「睡眠時無呼吸症候群の根本治療は無い」というのが、
 いまでも「医学界の定説」です。


 CPAPやマウスピース(スリープスプリント)の使用は
 対処療法であって、依然、根本的な治療ではありません。
 (先の医師との会話のとおりです)


 一般には、肥満を解消するのが根本治療とされています。


 しかし「肥満」イコール「睡眠時無呼吸症候群の原因」
 ではありません。


 
太っていても無呼吸症ではない方もいらっしゃいますし、
 逆に、それほど太っていなくとも睡眠時無呼吸症の方は
 相当数存在します。



 
この現実をどう見るのか・・・。


 
繰り返しになりますが、
 睡眠時無呼吸症候群の多くは、
 身体のある部分の衰えが原因です



 
「エクササイズ」でその部分を集中的に鍛えることにより、
 充分に解消・改善が可能なのです!!


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ここで
言っている「エクササイズ」は、ダイエットのためのエクササイズではありません。
睡眠時無呼吸症候群の主な原因となっている、身体の「ある部分」の衰えを効率的に改善するための
訓練法のことを指しています。

ですがもちろんのこととして、
睡眠時無呼吸症改善のために必要であれば、ダイエットも強く推奨いたします。
たとえすべてではなくとも、多くは肥満が原因なのですから・・・。

  ■ 私と、多数の方が睡眠時無呼吸症候群をすっきり解消・改善した

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いまでこそ、私は「睡眠時無呼吸症候群」に悩む多くの方に、
解消方法をアドバイスできるようになりましたが、
以前は私も多数の方々と同じような「ドツボ」にハマっておりました。



 
「朝起きても眠った気がしない」
 「まだ睡眠が足りないのだろうか?」
 「それにしてはおかしい。時間的には充分なはずなのに・・・」


 「日中はつねに眠い」


 「疲れきってしまって、必要最低限のことにしか手をつけたくない」
 「もはや、大量のカフェイン抜きでは生活ができない」
 「思いきり濃くいれたコーヒーでなんとか覚醒を保っている」


 「会社が終わっても『寄り道』ひとつする気力がない」
 「自宅へ一目散にむかう日々・・・」


 「早く帰って、ただひたすら眠りたい」

  ・・・・・・・・・。
  ・・・・・・。


そのような、いわば
半死半生のような状態に陥っていたのです。
ほんの数年前までは・・・。



そもそもの始まりは、今をさかのぼることすでに十年ほど前になりますが、
妻から起床時に言われたひと言です。


「寝てるとき、息、とまってたよ」


そう言われたとき、正直『この自分に限って』と思ったことを憶えています。

睡眠時にときどき息が停止する。

それが何を意味するのか、私としても知らないわけではありませんでした。



そうです。
そのころから巷で話題になっていた睡眠時無呼吸症候群
(SAS:Sleep Apnea Syndrome)です。


この自分が、あの「睡眠時無呼吸症候群」の患者だとは・・・。


世間では睡眠時の無呼吸症が原因と推察される新幹線の事故が起こるなど、
その問題がマスコミでも注目されはじめていた頃でした。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは何か。
また、一般に言われている治療法にはどんなものがあるのか。

ここでは詳しい説明は行ないません。
このホームページをご覧になっている方の大半が、すでにSASについてひととおりの知識をお持ちになっていると思うからです。
むしろ「耳にタコ」の方も多いのではないでしょうか。

ここでは、睡眠時無呼吸症候群について基本的な知識をお持ちである、ということを前提に話を進めさせていただきます。

(と言いながら別ページでごく基本的な内容を解説しております。「CPAPってなに? 聞いたことない」という段階の方はまずこちらをご参照ください。→[睡眠時無呼吸症候群とは]


妻から指摘されるまでもなく、

実はそれ以前からずっと自覚はあったのです。


「もしや・・・」と思っていたのはたしかです。

日常のさまざまなことが睡眠時無呼吸症候群の「兆候」に
あてはまっていたからです。


睡眠時無呼吸症候群の辛さについては、みなさんもよくご存じのことでしょう。

私も症例も、とくに珍しいものではありませんでした。

まずは、日中の耐え難い眠気。


黙って座って、なにかを観たり聴いたりしていると知らぬうちに眠ってしまう。
映画、音楽コンサート、落語、スポーツ観戦、講演、セミナー、等々。
べつに退屈しているわけではないのに、突然眠りに落ちてしまう。


面白いと思っているのに、眠ってしまって、面白さのつづきが見られない。
(これは、はっきりいって残念です)


会社の会議では、いちども眠りに落ちないことのほうが珍しい。
自分では一瞬の眠りだとおもっていても、
実際には数秒間、
それとも数十秒間の居眠りだったのかもしれません。
(自覚では、まぶたを一瞬閉じただけと思っていたら、会議後同僚から「ずいぶん気持ちよさそうだったねぇ」と揶揄されたこともあります)


ある程度仕事に集中しているときはまだいいのですが、
ちょっと気を緩めると、時間帯に関係なく、すぐに睡魔に襲われる。

夕方退社するときなど、
会社を出る前にちょっと仮眠をとってから帰ろうかな、
と本気でおもったことも少なくありません。



映画館や、好きなお笑いライブにも行く気にならない・・・。

それでも、どこかで「まさか」と思っておりました。
思おうとしていたのかもしれません。


眠いのは、仕事がハードで疲れているせい。
体力が回復するほど睡眠時間を確保できていないせい。

ここまで眠いのは単なる睡眠時間の不足のせいである、と・・・。



しかし身近な人間から「息が停まってる」と言われてしまっては
逃れようがありません。

それは妻からの「報告」である以上に、ある意味、神さまからの「宣告」、
・・・いや「烙印」でした。


おおげさに言えば失格の「烙印」
 
やや自虐的かもしれませんが、おまえの呼吸機能には先天的な欠陥があると、
造化の神に引導を渡されたに等しかったのです。



無念でした。




無念といいながらも、しかし、光明がなかったわけではないのです。
「光明」というのは他でもありません。

睡眠時無呼吸症候群について調べれば、そこにかならず紹介されていると言ってもいい「CPAP療法」です。


装着したその夜から治療効果があり、
また使用した方々からも概ね好評のようです。

「朝の目覚めがすっきり」
「日中の眠気がなくなった」



なかには、CPAP装着して眠った翌朝は、

「まるで脳を取りかえたかのような爽快感がある」
「脳の曇りがひと晩で取れた」


という感想も見られました。それが「光明」の理由です。


恒常的といってもいい眠気に悩まされていた私は、是非ともその「脳を取りかえたような爽快感」を味わってみたくなり、自分が睡眠時無呼吸症候群であるという悩みよりも、一日も早くCPAPを使用してみたいという、その好奇心のほうが強くなっていったのです。


ネットで睡眠時無呼吸症候群の専門医を探し、まずは一晩だけ入院して本当に睡眠時無呼吸症候群であるのか、PSG(終夜睡眠ポリグラフ)による医学的な検査をし、その結果、CPAPのレンタルに保険が適用される中等度の症状だと診断され、CPAPを持って帰宅する。


そこまでの詳しい経緯については省略します。


ただ、冒頭で述べたとおり、かなりの期待とともにCPAPを持ち帰り、自宅で使用してみることにしたのです。


初日(初夜)の睡眠=使用時間は7時間。


どうなったか?


効果はありました。

残念ながら「脳を取りかえたような爽快感」までにはいたりませんでしたが、
少なくとも翌日、日中の眠気はありませんでした。


そのように効果を実感しながらも、ふた晩目、私は寝ている最中に、
耐えられずにCPAPを外してしまいました。
(使用時間は3時間)


これはあくまで私の個人的な感覚なのですが、一晩中、鼻にマスクを装着して寝ることには、どうしても耐えられなかったのです。


それから音です。


一晩中シューシューという音が呼吸に合わせて聞こえてくるのです。
たしかに微弱な音です。
これくらいの音なら気にならないという方も多いでしょう。
でも、私は気になってしかたがありませんでした。



それと、これを言ってしまうと身も蓋もないのですが、器械のフィルターを通した空気を吸いつづけることに、いわば生理的な違和感をおぼえてしまったのです。

そういった、装着にともなう肉体的・生理的な「違和感」に直面しただけではありません。

この「不自然な」器械をひと晩も欠かさず、一生にわたって使いつづけなければならない現実を思うと、ほとんど絶望的な気分になりました。



「本当にみんな、この器械を毎晩欠かさず使用しているのだろうか!??」

という疑問さえ湧き起こってきたほどです。



それでも・・・、

そのあとも思い出したように、「きょうこそ使って寝てみよう」と
マスクをあてて横になってはみるのですが、いつも真夜中に、
半ば無意識にはずしてしまう。


その繰り返しでした。



希望とともにレンタルで持ち帰ってから二ヶ月後。
私はCPAPの装着を完全にやめてしまいました。


専門医の定期検診の際、医師にCPAPの使用には耐えられない旨を伝え、
早々にレンタル契約も解除しました。


ただし、睡眠時無呼吸症候群の治療を諦めたわけではありません。
CPAP以外の治療法。
そう、スリープスプリント(マウスピース)療法です。


一般に「重症」「中等症」の場合はCPAP、「軽症」の場合はスリープスプリントが適用されます。
私の症状は、限りなく軽症に近い中等症でした。

CPAPと比較すると治療効果はやや落ちるかもしれない。
しかし、スリープスプリントでもそれなりの効果が望めると診断され、
さっそく専門の歯科医を紹介されました。


ここでもレントゲン検査をし、歯型をとってスリープスプリントをつくるまでの経緯は省略いたします。




結果を言えば、これも長続きはしませんでした。
(自己弁護ではなく、私はけっして『三日坊主」の性格ではないのですが・・・)


朝起きたときの口腔内の不快感はかろうじて我慢していましたが、やはり大きかったのは、スリープスプリントを装着してのPSG(終夜睡眠ポリグラフ)検査で、微弱な効果しか見られなかったことです。


もっと効果を出すためにはもっと下顎が前に出るように作り直す必要がありました。しかしそうすると顎関節への負担も大きくなります


スリープスプリントは手軽な治療法でありますが、身体(顎関節)に不自然な状態を強いているという思いを払拭することができませんでした。
数ヶ月後、なんとなく歯茎と歯の調子が思わしくなくなったことをきっかけに、いつのまにか使用しなくなってしまっておりました。


それが、2004年の春のことです。


結局もとの生活に逆もどりです。
つねに「睡魔」と闘う生活に。

もし「今のご気分は?」と訊かれれば、
いつでもどこでも四六時中、「眠いです」と答えるしかない生活に・・・。


そうは言っても・・・、

私としても黙って手をこまねいていたわけではありません。

CPAPともマウスピースとも「おさらば」してから、
私なりの
試行錯誤の長い日々がはじまったのです。


スリープスプリント(マウスピース)の目的は、
下顎と舌を前方(あおむけになった姿勢では上方)に固定することによって気道をひろげ、確保することです。

顎関節を強化することによって、これを自力でできないだろうか?
と考えました。

顎関節の強化といえば「ガム」です。

通勤時など、時間の許すかぎりガムを噛み、顎の強化に努めました。
(もちろん、虫歯にならないようにノンシュガーのものだけです)


また、同時に「鼻呼吸」も意識して行ないました。
口呼吸がいびきや睡眠時無呼吸症の一因であるというのは、
ほとんど定説となっているからです。

両方ともかなり熱心につづけました。
ガムによる顎の強化も、鼻呼吸を意識することも、たしかに身体にとって悪いことはなかったでしょう。


しかし、残念ながら、睡眠時無呼吸症候群の解消という点では、まったくといっていいほど効果はありませんでした。


あいかわらず「息が停まってる」といわれてしまう。
そもそもイビキはうるさい。

やはり無理なのか?

「自力で」睡眠時無呼吸症候群を解消することなど、しょせん叶わぬ夢なのか?
専門医の言うことにおとなしくしたがって、
CPAPやマウスピースに頼るしか道はないのだろうか?・・・


そんなとき・・・、






やはり睡眠時無呼吸症候群を解決するには、CPAPやマウスピースしか手はないのだろうか?


と、諦めかけていた、そんなときです。



  私に、天啓というべき直観が閃いたのです。



2006年の春のことです。健康情報でもなんでもない、まったくハタケ違いの某書籍を読んでいたときのことでした。ある記述が私の眼に止まりました。


「これって、もしかして・・・」



その書物は「睡眠時無呼吸症候群」とはなんの関係もない内容のものです。



しかし、そこで紹介されていたある「動作」が、やりようによっては睡眠時無呼吸症候群改善のための鍛錬として有効ではないかと、そのとき直感したのです。
もちろんそのままでは使えません。
そもそも、そこで紹介されていたのは睡眠時無呼吸症候群と無関係な内容なのですから。


当然アレンジが必要です。
しかしそのアレンジ方法にしても、私の頭のなかで、ものの数秒でかたちを成してしまいました。


なぜ無関係な記事からそんなことを思いつけたのか? そう質問されたら、私にはこう答えるしかありません。


それまで2年以上のあいだ、日常のあらゆる場面で、無意識のうちに解消の方法を探し求めつづけていた結果だと……。


さっそくその日から、自分の身体をつかった「実験」がはじまりました。




「動作」自体は簡単です。

もちろん実験しながら、本当にこんなことで効くのだろうかという迷いもありました。
なにしろ、まったくの「我流」です。でも、ダメでもともとです。


身体にとって不自然なことをしているわけでもないし、危険性もありません。
お金もかかりません。長時間を費やすわけでもありません。
仮に効果がないとしても、少なくとも損や害がないことは確かなのです。




ところが、成果は想像以上に早く顕われたのです!

数日後には就眠時、ベッドのうえで横になったときの身体の感覚(具体的には口腔内の感覚)がはっきりと違ってきたのです。なにか引き締まった印象です。

実験を始めてから一週間後には「いびきは少しかいていたけど、息は停まっていなかったよ」と妻に言われ、十日後には、そのいびきすらほとんどかかなくなっていたのです。

自分で発見した方法でありながら、


「・・・い、いいのか? こんな簡単な方法でよくなっちゃって・・・」


という、なんだか申し訳ないような(?)気分さえ抱きました。


でも考えてみれば・・・、
閉塞性の睡眠時無呼吸症の場合の多くは、舌根がほんの「数ミリ」だけ下に落ちて気道を塞いでしまうのが原因です。要するに、たかが「数ミリ」の世界なのです。数センチ」ではありません。そんな「数ミリ」を改善するには、一日たったの数分間、ほんの十日から二週間くらいのエクササイズでも充分有効だったというわけです。



結局、信じるべきは自分の肉体(の可能性)だということです。


CPAPを使わなければ実現しないと思っていた「質の高い睡眠」・・・、
すなわち、
「自然な睡眠」が私のもとにもどってきました。

「脳を取りかえる」だけではない。
いままでの「生活を取りかえ」たような気分です。

寝ればきちんと、体力と気力が回復する。
そんな当たり前のことが、数年ぶりでまた現実になったのです。


そして同時に、かつての私の考えが間違いであることにも気づきました。

私は以前こう思ったのです。

自分の呼吸器には先天的な欠陥があるのだ、と。


しかしそれは間違いでした。このように簡単なエクササイズで解消できるなら、それは先天的なものではなく、どう考えても後天的な、習慣の問題であるにちがいないのです。


しかし、ここで当然、次のような疑問を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。


「インスピレーションだの、天啓だの言ったって、所詮、単なる思いつきのエクササイズにすぎないのではないのか?」


・・・と。


おっしゃることはわかります。


たしかに「思いつき」から始まりました。

だからといって、「単なる思いつき」の、いいかげんなエクササイズだとは思わないでください。



世の中には下からの理論の積み上げによって到達する「真理」もあるでしょう。

でも考えてもみてください。

古今東西、人類を幸せにしてきた(ときには不幸にしてきた)発明のほとんどが、最初は直観、インスピレーションによるものです。
大切なのはその直観が正しいかどうか、実験・検証することです。


このエクササイズの誕生も、まさに多くの発明と同様です。

自分の身体を使った実験段階でも、より効果的な「動き」を求めて試行錯誤を重ねております。

二十代から三十代にかけて筋力トレーニングの理論書を読み漁り、実践してきた経験と感性も役立ちました。


結果的に「これでいける!」と思った動きは、最初の思いつきそのままではありません。


さらに、この「エクササイズ」の汎用性を確認するため、
友人知人のなかで睡眠時無呼吸症の自覚があるという数人に
「エクササイズ」の方法を伝え効果を確認してもらいました。


効果があるのは私(長澤)だけだったということではつまらないからです。
他の人にも実効があるのか確認する必要がありました。


結果は私を満足させるものでした。


かなりの肥満度のあるひとりを除き、全員に「エクササイズ」の効果を実感してもらえたのです。

肥満度の高い場合、「エクササイズ」にプラスして「ダイエット」も併用してみなければなんともいえないということでしょう。




自分自身での実験、それに複数のモニターで裏づけを得た「訓練法」に加え、

さらに、

睡眠時無呼吸症候群の解消・改善に必要な基本知識を体系的にまとめあげ、

このたび、


 「睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル」


と題して、私のつかんだノウハウの公開に踏み切ることにいたしました。



 「でも、そんなに効果のあるエクササイズなら、さぞ難しいのでは?」
 「習得するのが難しい特殊な『訓練法』ではないのですか?」
 「運動神経にあまり自信がないのですが、できるでしょうか?」
 「もう年齢も年齢だし、エクササイズって言われてもなぁ・・・」



あなたがそう思われるのも無理はないかもしれません。



ですが、もし難しくてできないかもしれない、と思われているのでしたらご心配無用です。


特殊なテクニックが必要な「動き」ではありません。
理解するのが難しい複雑な「動き」でもありません。

もちろん、危険の伴う「動き」でもありません。



ちょっとしたコツは必要ですが、
むしろ「日常動作」の延長にある簡単な動きを、
根気よく繰り返し継続してもらうことこそが肝心です。


ですが、効果は「てきめん」です。


「・・・いいのか? こんな簡単な方法でよくなっちゃって・・・」
と、考案した私自身が驚いたということを、もう一度思い出してみてください。


もしかしたら、
「訓練法」「エクササイズ」だと構える必要すら無いほどかもしれません。


そうなのです。それほどの「覚悟」など必要ありません。

あなたにいま必要なもの・・・、それは、


ほんの少しの「知識」と、
そして、ほんのちょっぴりの「実行力」だけなのです。






  肝心の「エクササイズ」マニュアルの内容を一部紹介すると・・・、


 即日実行可能。エクササイズの基本的方法。
 かたちだけでは効果半減! 効果を確実にするための「意識」の置き方とは?
 あと一歩。エクササイズの効果が現れる兆しとは?
 効果の現れにくい方のための応用編。負荷をより高めるための方法、A・B・C。
 さらに別の角度からも。効果を際立たせる部位別サブ・エクササイズとは?
 私のインスピレーションのもとになったあることとは?
 エクササイズを日常に取り込み、効果が現れるまで継続させるためのコツとは? 



エクササイズそのものだけではなく、睡眠時無呼吸症の誘因となる生活習慣についても詳しく解説いたします。意外に知られていないのが現実です。

私も実は今でもついやってしまいます。そのような日は、(エクササイズのおかげで)睡眠時無呼吸まではいたりませんが、「いびき」がうるさくなってしまいます。

この点についても是非とも知っていただく必要があります。


※マニュアル「習慣編」の内容の一部を紹介すると・・・

 現代人の多くが当てはまりがち。睡眠時無呼吸症を誘発する生活習慣とは?
 私が睡眠時無呼吸症になってしまった一因と考えられる、ある「行動」とは?



先ほど、睡眠時無呼吸症候群であることはあたかも神さまからの「烙印」であるように感じた、という表現をいたしました。

自分の呼吸機能には先天的な欠陥があったのだ、と。

あれは「当時」の私の率直な気持ちです。

正直、自分の身体が嫌いにもなりました。

しかし、今だから言えるのですが、私が睡眠時無呼吸症候群になったのは先天的なものではな
かったようです。

それ以前に長年行なっていた「あること」が、睡眠時無呼吸症候群の遠因になっていたのだと、いまとなっては確信しております。



「あること」を趣味にしている方は、それこそ多数いらっしゃいます。


その「あること」自体、身体に有害なことではありません。
しかし、それを一生懸命行なえば行なうほど、
もしかしたら睡眠時無呼吸症を誘発することにもなりかねない
のです。


しかし別に「あること」をやめる必要はありません。
「あること」をつづけていても「エクササイズ」を実践すれば、

  プラス・マイナスの結果 → プラスが勝ります。

また、「マニュアル」を読んだ方は、呆気にとられるほどシンプルなエクササイズだとお思いになるかもしれません。費やす時間も一日ほんの数分間。


しかし、むしろシンプルであるがゆえに、ほとんどの人たちは、この方法に思い至ることができないのです。


いわば「コロンブスの卵」です。


繰り返しになりますが、特殊な器具を使用するわけでもなく、不自然な動きを強いるわけでもありません。副作用は一切ないと断言できます。
この「マニュアル」以外に、特別に購入するものもございません。


マニュアルにはその他に、多くの睡眠時無呼吸症候群の方が肥満の悩みをかかえていることから、


 ダイエットを行なう前に知っておくべきこととは?
 インチキな「ダイエット法」に手を出さないために留意すべき必須知識とは?
 体質改善に立ちはだかる「負のスパイラル」を短期間に解決するテクニックとは?


を加筆しております。まさに今ダイエット中の方にも、あるいはまた、これからダイエットをしようとしている方にも、必見の情報です。

その他にも、体質改善を加速するための「裏技」ともいうべき方法について、
盛りだくさんで紹介しております。

これらの知識があれば、あなたも私と同じように、
わずらわしい睡眠時無呼吸症と、CPAPやマウスピースから解放され、
人間本来の自然で快適な睡眠を実現することが可能になるのです。




※机上の空論や、奇をてらっただけの実践困難な「健康法」はいっさい含まれておりません。

※また「エクササイズ」「生活習慣改善」「体質改善」はバラバラに存在しているわけではなく、
 互いに原因になり結果になりながら有機的につながっていることも説明しております。



思い切って、ここに実際の「マニュアル」の一部を抜粋します!

(上図解説)
「エクササイズ」が(広義の)体質改善をもたらし、睡眠時無呼吸症の解消につながる。体質を改善するには、他に「生活習慣の改善」も必須であり、また体質改善を強く促す方法も存在する。生活習慣のちょっとした改善が、即、睡眠時無呼吸症候群の改善につながる場合も少なくない。

そして、睡眠時無呼吸症候群の改善が結果として体質を改善していく


 さらにマニュアル本文を一部抜粋してみます。

ひとつ例をあげると・・・、
 
不適当な「生活習慣」が原因で寝込みがちになり、脚の筋肉が落ちてしまったとします。その状態から、一念発起してたとえ「生活習慣」を改善したとしても、それだけでは脚の筋肉はもどりません。

脚の筋肉を取りもどすには、さらに適度なエクササイズ(脚筋力ならウォーキングやランニングなど)が必要になります。


それと同じです。

そのために「睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ」があるのです。


(マニュアル「習慣編」より抜粋)


 


  
※このようなコンセプトで「マニュアル」は作成されております。


「睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル」
商品:「PDFデータ ダウンロード版」または「冊子版(配送版)」
<A4サイズ 全99ページ!> ※リアルな解説イラスト付。

エクササイズ・生活習慣改善法の両面から解説した「コンプリート(完全)版」です。

文化庁著作権登録済
「睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ マニュアル」
商品:「PDFデータ ダウンロード版」または「冊子版(配送版)」
 <A4サイズ 全63ページ!>※リアルな解説イラスト付。

エクササイズの方法に特化して解説した「ライト(簡易)版」です。






ただし、本マニュアルはすべての方に効果があることを保証するものではありません。効果には個人差があります
肉体的・精神的な向き・不向きも考えられます。

以下を参考のうえ、ご購入を検討してみてください。


■ このエクササイズ・マニュアルが不向きな方    
(肉体的な側面)

×「中枢型睡眠時無呼吸症候群」および「混合型睡眠時無呼吸症候群」の方。
本エクササイズは「閉塞型睡眠時無呼吸症候群」の方を対象としたものです。
呼吸中枢の障害により呼吸運動が消失する「中枢型睡眠時無呼吸症候群」の方(割合としてはごく少数)、および、閉塞型と中枢型の混合型である「混合型睡眠時無呼吸症候群」の方には 、残念ながら効果は望めません。

△ 顎関節、および口腔内の機能に障害のある方。
本マニュアルの内容は「エクササイズ」の方法が中心です。舌、顎、その他に機能的な障害のある場合は、本マニュアルの購入をご遠慮ください。ただし、歯の欠損(入れ歯含む)の場合は、エクササイズの実践に影響ないと思われます。

△ アデノイド、極度の肥満など、医師より手術での治療を奨められている方。
絶対不向きとは言い切れませんが、本エクササイズのみでの効果は期待薄です。ただし、手術後の再発防止などの意味でエクササイズをいまから憶えておいていただく分には構いません。
また、アデノイドや肥満の程度にもよりますが、それらを解消するための「体質改善」についてもマニュアルでは詳細に解説しております。


(精神的な側面)

× 自分の健康や、睡眠時無呼吸症候群の解決に関心のない方。

△ CPAPやマウスピースの使用になんら不便や抵抗を感じていない方。

△ 医者が「根本治療はない」と言っているのだからエクササイズなどで
  解決できるわけがないと考えている方。

△ マニュアルの購入だけで満足し、エクササイズを実践する意志のない方。



反対に次のような方には当エクササイズ・マニュアルはお奨めです。


■ このエクササイズ・マニュアルに向いている方    
(肉体的な側面)

○ 「閉塞型睡眠時無呼吸症候群」の方。

○ 顎関節や口腔内の機能に日常生活レベルで障害のない方。

(精神的な側面)

○ 睡眠時無呼吸症候群を解消・改善したい方。

○ それも、器械や器具を使わずに睡眠時無呼吸症候群を改善したい方。

○ 「睡眠時無呼吸症候群の根本治療がないわけがない」と信じている方。


等々……。

つまり、精神的側面について言えば、このホームページをここまで真剣に読まれてきたほとんどの方に適しているといえるでしょう。

この機会にエクササイズを実践してみたいという方は、
こちらからお申込みください。


「睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル」
エクササイズ・生活習慣改善法の両面から解説した「コンプリート(完全)版」です。
  
<A4サイズ 全99ページ!> ※リアルな解説イラスト付。

「PDFデータのダウンロード版」価格:税込12,000円

※「冊子版(配送版)」は上の価格の他に、
印刷代・送料として
別途1,000円必要となります。


「睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ マニュアル」
エクササイズの方法に特化して解説した「ライト(簡易)版」です。
<A4サイズ 全63ページ!> ※リアルな解説イラスト付。

PDFデータのダウンロード版」価格:税込 7,000円

※「冊子版(配送版)」は上の価格の他に、
印刷代・送料として
別途1,000円必要となります。



この価格は高いでしょうか、安いでしょうか?


 あなた「12,000円ですか。少し高めですね・・・」

 私  「それでは、いくらなら妥当な価格だと思われますか?」


 あなた「2,000円かな? それとも、3,000円?」

 私  「あなたは自分の身体にその程度しか掛けようとしないのですか?」

 あなた「どういうことでしょう?」

 私  「言い換えると、こういうことになります。あなたにとって
    あなたの身体は2,000円の価値しかないのですか?・・・」


・・・ちょっと辛辣な言葉だったかもしれません。
ですが、自分の身体の「将来」のことを考え「1ヶ月に1〜2万円」
サプリメントを購入している方も、けっして珍しくありません。



参考として、私が睡眠時無呼吸症候群の「治療」に使った費用の一部をご紹介いたします。当時の私も自分の身体の将来のことを考え、これだけのお金をかけたのです。
(2003年当時のものです。また金額は病院によって多少上下するはずです)


●睡眠時無呼吸症候群か否かの検査(終夜睡眠ポリグラフ)のための初回入院費(一晩) 13,000円
●CPAPの空気圧調整を兼ねた検査(終夜睡眠ポリグラフ)入院費(一晩) 28,000円
●マウスピースを装着しての検査(終夜睡眠ポリグラフ)のための入院費(一晩)  13,000円
●CPAPのレンタル料(4,500円/月 × 3ヶ月分) 13,500円
●マウスピース代金 約20,000円

その他、細かいところでは、それぞれの初診料:数百円。
定期検診料:数百円。
マウスピース作製に際しての検査費:計一万数千円。
そして、通院のための交通費:計数千円がかかっております。


こうやって書き出してみると、本当に多額のお金のかかることがあらためて実感されます。でも私の場合、CPAPの使用を早々にやめてしまったので、レンタル料がこの程度で済んだのです。


保険が適用されるとはいえ、一ヶ月数千円の負担となるCPAPレンタル料金。
しかもレンタル料は、CPAPを使用している限り一生払いつづけることになるのです。

その上レンタルのためには一ヶ月に一度の定期受診(無料ではありません!)が義務づけられております。

繰り返しになりますが、当時の私は自分と家族の将来を考え、これだけの金額を「活き金」と思って投じたのです。


ですが、同じこと(治療)をみなさんにお奨めするつもりはございません。
もっと「安価」で「実効性」の高い方法(エクササイズ)があるのですから。


【 無呼吸症を放置することで将来罹るかもしれない病気の治療費 】
あるいは、
【 永久につづくレンタル料金(+定期受診料) 】

          ↑

         それと、

          ↓

【 一度おぼえてしまえば自分の財産となる貴重なノウハウ 】


比較するまでもないでしょう。


そもそも命の価値とは較べようもありません。

しかし細かい現実を考えても、
レンタル料の約2ヶ月分、または、たった1回の検査入院費にあたる金額で、
やがてCPAPと無縁の生活を送れるようになるのです。


スリープスプリント(マウスピース)にしても、作るまでは専門医による検査、診断、と各々数千円ずつかかるのが現状です。作ったあともそれで終わりではありません。歯と歯茎の定期検診、スリープスプリントの微調整がずっと必要になるのです。

もちろんそれらも無料ではありません。

「マニュアル」が高いか安いか、
問いかけるまでもないことではないでしょうか?





「よっしゃーーっ! さっそくエクササイズを始めて、
わずらわしいCPAPとは、もう即刻オサラバだ!」


「CPAPはやめ、やめっ! 今夜からは何も着けないゾ!」



・・・と、このまま威勢よくいきたいところですが、ちょっとお待ち願います。


もしかしたら、ここまで読み進めていただいたみなさまの「意気込み」に水を差すことになるかもしれませんが、次の点だけは誤解のないようにお願いいたします。



私はCPAPの使用を、その日から即、やめられるとは言っていません。


重度の「睡眠時無呼吸症」は場合によっては
睡眠中の突然死を招きかねない危険なものです。


専門医の診断により、CPAPの使用を奨められたのであれば、
どうか、そのまま使用を継続してください。


睡眠時はCPAPを使用し、
たぶん医師からも奨められているように
可能な範囲でダイエットも行なってください。
(そのための基本的知識は「マニュアル」で解説しております)


その上で時間を作って(といっても一日数分ですが)、
私の提唱する「睡眠時無呼吸症候群解消エクササイズ」を
励行してみてください。


「なーんだ。すぐに効果があるわけじゃないのか」
「それならいいや。即効性のないエクササイズなんてかったるい」


と思われた方は、残念ながら
この「エクササイズ」とは縁がなかったということです。


私のお奨めしているのは、
即効性のある「劇薬」「荒療治」ではありません。

シンプルで、手軽で、かつ効果的な「訓練法」なのです。


要は、リハビリの運動を開始したその日からツエを手放すことができるわけではないのと同じ理屈です。


当然のことですが、成果があらわれるまでには、
ある程度の時間と、日数が必要なのです。



あるいはまた、それと別の理由から、
「CPAPの使用を即やめたい」
「早くやめなきゃ!」
と焦っている方もいらっしゃるかもしれません。


つまり・・・、

「せっかくエクササイズに励んでも、夜中にCPAPを使って呼吸に必要な力を甘やかしてしまえば、効果が半減してしまうのではないだろうか?」

「だから一刻も早くCPAPをやめなければ!」


・・・と、解釈される方がいないとは限りません。



しかし、それは杞憂です。

「エクササイズ」の効果がCPAPの使用によってマイナスになることはありません。


「エクササイズ」の効果が早くあらわれるようにCPAPの使用を制限するというのはナンセンスです。


CPAPはそれ自体でとくに呼吸機能を鍛えることもありませんし、
甘やかして衰えさせるようなモノでもありません。
(もし衰えさせるのだとしたら由々しきことです)


急ぐべきはCPAPの「終了」ではなく、むしろエクササイズの「開始」です。


解決のために大切なのは、CPAPを早くやめることではなくて、

エクササイズをできるだけ早く始めることなのです。



この点を誤らないでいただきたいと思います。


CPAPを(たぶんレンタルで)使用しているのであれば、
専門医のもと、一ヶ月に一度の定期的な検査もあるはずです。


そこで「エクササイズ」の効果が見られたなら、
CPAPを使わなくてもいいという嬉しい許可がでることでしょう。


そこではじめて、CPAPを使わずに眠ってみてください。
なにも身につけない、自然のままの睡眠を堪能してください。



マウスピース(スリープスプリント)を使用している場合も、
基本的に考え方は一緒です。



この点を守りながら、
あせらずに「エクササイズ」をつづけてください。


効果の現れるまにでは個人差もあります。


しかし生理学的見地から言っても、遠からず効果が望めます
このことは「マニュアル」本文でも、重ねて強調しております。


以上のことをご理解いただいたうえで、
エクササイズを実践してみたいという方は、こちらからお申し込みください。




「睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル」
  <A4サイズ 全99ページ!> ※リアルな解説イラスト付。

文化庁著作権登録済著作


「PDFデータのダウンロード版」価格:税込12,000円

※「冊子版(配送版)」は上の価格の他に、
印刷代・送料として
別途1,000円必要となります。


エクササイズ・生活習慣改善法の両面から解説した「コンプリート(完全)版」です。

睡眠時無呼吸症候群(またはいびき)の原因・誘因をひとつずつ検証し、それらを解消するための生活改善・体質改善方法を具体的・実践的に解説しております。それらの改善を土台と考え、その上で長年の習慣で衰えてしまった部分を訓練する方法としてのオリジナル・エクササイズを提唱・解説しております。

「睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ マニュアル」
<A4サイズ 全63ページ!> ※リアルな解説イラスト付。

PDFデータのダウンロード版」価格:税込 7,000円

※「冊子版(配送版)」は上の価格の他に、
印刷代・送料として
別途1,000円必要となります。


エクササイズの方法に特化して解説した「ライト(簡易)版」です。

生活習慣の改善や体質改善は自分でなんとかする、だから「エクササイズ」の方法だけでもとにかく知りたい、という方にはこちらのライト・ヴァージョンをお奨めいたします。エクササイズの解説内容は、コンプリート版と同一です。





ここで「マニュアル」を実践していただいた方々の声をご紹介いたします。

「マニュアル」作成にあたっては何人かの方に「エクササイズ」のモニターになっていただきました。

また、実際に「マニュアル」をご購入いただいた「お客様」からも、エクササイズを実践しての感想やお礼の言葉が届いております。そちらも併せてご紹介いたします。


(文意を変えずに表現の一部を修整している場合がございます。ご了承ください)



「マニュアル」発売前のモニターになってくれたのは、私の友人。友人の友人。知己。知己の知己など、いずれも当時30代後半から50代にかけての、睡眠時無呼吸の症状のある方々です。
私の友人は、みな歯に衣きせぬ性格。私におべっかを使う理由も必要もありません。また、私と直接の友人、知己ではない方々にしても、当然ながら私に気を遣う理由はありません。


なお、表中の年齢は2006年のモニター依頼時、ご購入者の場合は、ご意見・ご感想回答時の年齢です。
※年齢回答分のみ。
※表中に「モニター」の表記の無い方は「ご購入者」です。


渋谷区在住:H・Mさん(モニター:当時53歳 男性)自覚症状あり。入院検査は経験なし。

失礼ながら、ダメでもともとという気持ちで「エクササイズ」を試してみました。慣れないうちはかなり***が疲れました。ということは効果があるのでは?と思ってつづけてみたところ、気づいたら起床時の不快感(頭痛など)がなくなっていました。始めてから一ヶ月くらい経ってからですかね。妻にも「そういえばこのごろイビキが小さくなってきたよ」と言われました。ちょっと疲れるけど、こんな簡単なエクササイズで効果があるなんて驚きです。特別な道具もいらないし。いいことを教えてもらいました。


横浜市在住:W・A氏(モニター:当時40歳 男性)長澤の学生時代からの友人。検査経験なし。

長澤は昔からときどきとんでもないことを考えつくヤツ。そのときはみんなバカにしたりするけど、あとになって、けっこう的を得ていると分かることが多いんです。そんな彼のいうことだから素直にやってみました。思い返せば、半月くらいで寝覚めがよくなったような気がしました。睡眠時間はかわらないのに、昼間の眠気も少なくなりました。やっぱり効いてるかも。さすが長澤!


埼玉県志木市在住:Y・Sさん(モニター:当時38歳 男性)マウスピース使用経験者。

まいった、というのが正直な感想です。

じつは、私も氏と同じように睡眠時無呼吸症を自分の力だけで改善しようと考えていた時期があります。自分なりに試行錯誤したつもりでした。でも効果的な方法に思い至ることはありませんでした。(だからマウスピースを使用していました)でも、こんな方法があったなんて! 

氏は私が越えられなかったハードルを見事越えることができたのですね。ブラボーです。

私なりにいろいろ研究していたせいか、最初に試した瞬間「これは理にかなっている」と思いました。一ヶ月間、毎日実践しました。つい先日、一晩入院して検査(終夜睡眠ポリグラフ)を受けてきました。マウスピースをした状態ではありますが、一晩の無呼吸回数が五回からなんとゼロ回に! 医者からもマウスピースをはずして様子をみてもよいと言われました。夢のようです。ありがとうございます。

これからもエクササイズはつづけます。
家も近いですし、こんど飲みに行きましょう。奢りますから。



千葉県習志野市在住:M・K氏(モニター:当時35歳 女性)自覚症状あり。入院検査は経験なし。

女のくせにいびきなんて……。ずっと恥ずかしい思いをしてきました。(友だちと旅行にいったとき、よく指摘されてきました)睡眠時無呼吸症候群としてはたぶんそれほど重症ではないと思いますが,いびきだけでもなんとかしたいとずっと思い続けておりました。

このエクササイズを試してみて一番に感じたことは、自分の***がいかに弱っていたかということでした。これならいびきをかいても当然だったかもしれません。

このエクササイズを続けることによって、***の本来の機能を回復させたいと思っております。ありがとうございました。



静岡県浜北市在住:K・S氏(モニター:当時45歳 男性)CPAP使用者。

いやだと思いながら、数年来ずっとCPAPを使用してきました。友人の友人が考え出したという「エクササイズ」のことを聞いたとき、すぐに試してみようと思いました。とにかく睡眠時無呼吸症候群を自力で解消しようとする、その「想い」にグッときたからです。

まだ、試してみて半月です。検査の数値で効果を確認したわけではありませんが、実感としては口からあごにかけてが、なんとなく力強くなってきた感じです。よくなっている予感がします。

せっかくだから、エクササイズにプラスしてダイエットにも本格的に取り組んでみようという意識が沸いてきたのが大きいかもしれません。CPAPを使わなくて済む日をめざしてがんばろうと思います。


広島県呉市在住:F・Sさん(45歳男性)CPAP使用経験者。「エクササイズ」歴2ヶ月。

毎日寝た気がしませんでしたし、苦しくて夜中に目覚めることもしょっちゅうでした。CPAPも以前、約1年間ほど使っていた時期がありますが、半年ほど前CPAP治療に根本的な疑問を持ってから使用をやめてしまっていました。

そんなときこのサイトを見つけ、マニュアルを買うか買わないか何日か迷いましたが、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入してみました。エクササイズの内容には正直ビックリしました。エーっていう感じです。シンプルすぎて・・・(汗)。

でも、実施してみてまたビックリ! けっこうきついのです。こんな簡単な動きがままならない自分を情けなく思いました。こんなに弱っていれば無呼吸にもなるよな、とひとり自嘲したのを覚えています。

でも2ヶ月間ほぼ毎日つづけた甲斐があって、最近では夜中に苦しくて目覚めることがなくなりました! 昼間まだなんとなく眠たいことが多いですが、少なくとも、いきなり「落ちる」ことはなくなりました。
絶対エクササイズの成果だと思います! 「完全解消」まではまだ遠い道のりかもしれませんが、希望が見えてきました。

これからもがんばって続けます!

神奈川県相模原市在住:T・Tさん(33歳男性)CPAP使用経験者。「エクササイズ」歴2日。

さっそくやってみました! 3分ということですが、きつくて30秒しかできません! 相当弱ってるんだなって思ってショックでした。30秒でも大丈夫でしょうか?



(T・Tさんに対しては、できる範囲であせらず積み重ねていけばいい旨を回答しております。:長澤)

※約2週間後、T・Tさんから「なんとか60秒できるようになりました」という経過報告をいただいております。


島根県出雲市在住:S・Dさん(47歳男性)入院検査の経験なし。「エクササイズ」歴1ヶ月強。

「エクササイズ」は、今、信じて続けています。このごろなんとなく***に力がついてきたような気がします。こんなこと、よく考えたものだと今でもときどき感心しています。

また「エクササイズ」だけではなく「習慣改善編」にも感激しました。丁寧な説明で、体の仕組みもよくわかりました。こちらもできる限り実行するようにしています。

生活習慣や体質改善のことを考えると、結局、睡眠時無呼吸症というのは、体全体の「力」が落ちていることの「あらわれ」のような気がしますが、どうでしょうか? 


福岡県北九州市在住:S・Hさん(36歳男性)CPAP使用経験者。「エクササイズ」歴1ヶ月半。

2005年より医者に奨められてCPAPを使用しつづけています。使用感には徐々に慣れてきたつもりですが、毎日の手入れも面倒ですし、やはり嫌だと思いつづけてここまできました。ご存じのとおり出張や旅行にも持っていけるようにCPAP専用のバッグもあるのですが、実際は荷物が一つ増えることにもなり、なかなか持参はできません。出先では結局CPAP無しで寝ることになり、体調を崩すこともしばしばでした。CPAPに依存することの不安を感じるのはそういったときですね。

このホームページを見つけたとき、「ここに自分の求めるものがあった!」と思いました。
でもネックはマニュアルの価格。12,
000円はちょっと高いな、と思ったのも事実です。
購入するまで、一ヶ月近くも悩みました。

でもはっきり言います。
もっと早くこのエクササイズに出会いたかった!

これまで私が払いつづけてきた、そして、これから払いつづけるはずのCPAPのレンタル代や診察費に比べれば安い安い。飲み代を1、2回節約したと思えばなんてことありません(笑)。

エクササイズはまさにシンプル・イズ・ベスト。なるほど自然な動きです。でも、この動きを、鍛えることに活用するなんて誰も考えつかないかもしれませんね。

いま、「効果の現れる兆し」が訪れているところです。それに勇気をもらって、いまはふだんのちょっとした時間に「サブ・エクササイズ」をやっています。もう無意識の癖になりかけているかもしれません。

これからもがんばりますよ。ありがとうございました。


千葉県在住:F・Kさん(44歳女性)「エクササイズ」歴2ヶ月。

最初は半信半疑でしたが、エクササイズをはじめて3〜4日目、睡眠中起きたときに気道がふさがっていないことに気づきました。
(エクササイズを行なう前は、舌が気道をふさいで、息が吐けなくて、苦しくて目が覚めていました)
実は無呼吸歴30年くらいになるのですが、こんな短い日数で効果を感じたのは驚きです。
子どもからも「奇跡だ! ママ、きのう息止めてなかったよ!」と言われました^^。

自覚症状(無呼吸で苦しいとか)がなくなったので、最近はついさぼりがちですが、子どもから、また息が止まっていた(無呼吸が長い)と指摘されてしまったので、エクササイズを1日3回やるようにしています。(当初、始めたときもサブ・エクササイズも取り入れながら、1日3回くらいやってました。だから短期間で効果があったのかもしれません)

自覚症状がないだけに、ついさぼりがちになりますが、ほおっておくと重大な病気の引き金になりうる事を肝に銘じ、毎日の生活に組み入れ習慣化する事でがんばりたいと思っています。
このような効果のあるエクササイズを考案して下さって本当に感謝しています。


埼玉県入間郡在住:Y・Mさん(34歳男性)「エクササイズ」歴3ヶ月。

実践してみて、**が疲れるほどやっても最初はあまり変化がなくて、私には効かないのかも・・・と疑っていました。が、3週間ほどしてから次の変化が出てくるようになりました。6週間後にははっきりとしてきました。

●朝の目覚めが毎日悪かったのにスッキリ起きられる日がかなり多くなった。

●夜中〜朝方に、必ず1回は排尿で目覚める習慣があり、就寝前の飲水量が多いためと考えていたが、現在は同じ飲水量のままなのに朝、目覚ましが鳴るまでトイレに覚醒することはほぼなくなった。(95%以上の日が朝まで起きない)。

●月に1〜2回は自分のいびきで目覚めたり、(おそらく舌根を吸い込んだせいで)息苦しさに目覚めることがあったが、ここ数カ月は全く経験しなくなった。

●短い時間しか睡眠をとれない日でも、覚醒するのが容易になった。


明らかに変化した部分はこれくらいでしょうか。
この間、枕など睡眠に影響を与える寝具は一切変更していません。

やはり、知らぬ間に立派な睡眠時無呼吸症候群になっていたのでしょうね。
上記のような睡眠の質を下げる現象が、これほどまでに出現しなくなるとは驚きました

ある程度トレーニングをすると、その後はごく少ないエクササイズの継続で、良好な状態を維持できるという長澤さんの言葉の意味が最近はよくわかるようになりました。

安い、ごく安い出費で大きな効果、恩恵を被ることができました。
本当にありがとうございました。



以上、一部の声を紹介させていただきました。参考になさってください。

ごくかんたんなエクササイズではありますが、この「マニュアル」の内容がテレビの健康情報番組で紹介されることは当分ないと断言できます。
なぜなら、経済の理論に見合わないからです。 → 参考:[健康情報番組とは]

つまり、CPAPのレンタル料、スリープスプリント(マウスピース)の製作費などは大きな経済効果を生みますが、「睡眠時無呼吸症候群」が簡単な「エクササイズ」で改善できるという事実にはスポンサーがつきようがないからです。テレビで紹介したところで、経済効果の観点からは誰も得をしないからです。

むしろ、CPAPのレンタル料等をあてにしている「業界」からの横槍が考えられます。



「マニュアル」を公開する際に懸念していたのもまさにそのことなのでした。



睡眠時無呼吸症候群というある意味「おそろしげ」な名前をつけられた症状が、器械も器具も手術もなしに、簡単なエクササイズで解決するということが一般に知れてしまえば、「業界」にとって商売の邪魔になることは必至です。

業界の儲けの規模に較べれば、「マニュアル」の代金など雀の涙です。その程度の価格で睡眠時無呼吸症候群が解決しては困る人間も現実には存在するのです。

むしろこのサイトが多くの人たちに知られるほど、脅迫まがいの非難や中傷を浴びせられることになるでしょう。



しかし、私にも決意や覚悟や信念があります。

日本国内だけをみても、睡眠時無呼吸症候群で悩んでいる方々が年々増えているのは事実なのです。

なんとかしなければならないと悩みつつも、そこで実際にCPAPの使用にまで踏み切るのは少数派です。

また、その少数のCPAP使用者にしても、大半が、
「これを一生使つづけるのか!?」
と密かに思い悩みつづけているのが現実です。

つまり、CPAP使用者も、CPAP非使用者も、
どちらも深い悩みをかかえたままということです。



私の持っている知識で、そういった方々にリアルな光明を与えたい!


それが、書籍出版やテレビなどのマスメディアではなく、
インターネットの個人サイトという手段を通じて、
つつましく「睡眠時無呼吸症候群を解消・改善するための方法」を公開している理由です。

繰り返しになりますが、仮に私と同じノウハウを考えついた人間がいたとしても、それがテレビなどで紹介されることはないでしょう。

経済効果的にはなんの見返りもない、
むしろ業界からの総攻撃が予想される「禁断の」ノウハウだからです。



最後に、私長澤からの追伸です・・・。


ここまで書いてきておきながらなんですが、
私は個人的にCPAPやマウスピースに怨みがあるわけではありません。

ただ自分にとって使用感が不快だったということです。



今となってはもう十年ほど前のこととなりますが、睡眠時無呼吸症候群の検査をしてくれた専門病院。診断ののちCPAPの使用法を親身に教えてくださった看護師さん。そしてCPAPの使用に耐えられないからマウスピースを試したいと申し出たときも嫌な顔ひとつせずに相談に乗り、マウスピースをつくるための歯科医を紹介してくださった医院長さん。
そして、マウスピースをつくるにあたり、私の歯やあごの特性を本当にこまかく検査し、使用したときの感覚まできめこまやかに心配してくれた歯医者さん。

たいへんお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいですが・・・、


・・・ですが、それとこれとはやはり別です!

私はやっぱり、
CPAPにもマウスピースにも頼ることなく眠りたかった。


あれだけお世話になりながら、私のわがままで使用を止め、その結果、睡眠時の無呼吸が原因で体調をくずしたということであれば、これほど恩知らずなことはありません。



ですが、私は「睡眠時無呼吸症候群」の解消に成功いたしました!
CPAPもマウスピースも使用せずに!!



そして・・・。

「エクササイズ」を開発してから10年近くが経過した現在。


いまの私にとって、


  睡眠時無呼吸症候群 → 治療法はCPAP


という、十年一日の医学常識が、むしろ不可思議にさえ思えます。

私にとってはとうに無縁になった「常識」だからです。


私にとっての常識は、逆に、

「器械や器具に頼らなくても睡眠時無呼吸症候群は解決・解消・改善できる」

だからです。


・・・しかし、そうは言っても、人の価値観はさまざまです。
「どうしても知りたい」「解決したい」と思うタイミングも同様です。

購入をためらっている今のあなたにとって、この「マニュアル」はまだ必要のないものなのかもしれません。そんな状況で無理をして買っていただく必要はありません。

ですがこの先、あなたが睡眠時無呼吸症候群で本当にお困りになったとき、
または、CPAPの治療に行き詰まりを感じたときに、
このサイトの存在を思い出していただければと思います。


「睡眠時無呼吸症候群を解消するためのエクササイズ&習慣マニュアル」
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印刷代・送料として
別途1,000円必要となります。




最後の最後に、もう一度おたずねいたします。


最終更新日:2015年 9月 20日 (日)


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